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 それはコミケの夜。
すでに1日分の気力は使い果たして寝台列車に乗り込むまで遊ぶなんて、ありえない。
まあ東京駅の内でお茶でもシバクかと考えたのが間違いで、改装中で継ぎ接ぎだらけの東京駅にはそんな場所はありませんよ。
改札をくぐってしまったし、ならば横浜に行った方が良いだろうと東海道線に乗ること30分。
勝手知ったる横浜駅構内のドトールでお茶。それも30分が限界でしょう。
 もう東京都下ではないから途中下車出来るかも、と改札に尋ねると問題なし。
2年ぶりの横浜駅は改装中でした。
待ち合わせに使っていた柱も様子が変わっちゃって、とか思いながら駅の正面ロータリーへ。
 中央に立つ伊藤豊雄さんの20数年前の作品「風の塔」は健在でした。
ダイヤモンド地下街の換気塔コンペディションで選ばれたのが伊藤案。
昼間は銀色のオーバルな柱なのですが、夜になると表面が透き通り、環境の変化にあわせて内部の照明が変わるという。ポストモダンですけど、こういった表現は再び時流に乗っているようですね。

 懐かしく眺めていたワタシが背中にしていたのがSoup Stock TOKYOというスタンドで、スープの専門店らしいです。
驚いたのはその価格で、一杯が610円と770円。
都会のファーストフードは値が張るねえ、と思いつつお店のつくりが気になって入り口にあったパンフレットを貰っておきました。
読んだら宅配セットが一人前8点で5000円程だったり。
 気になって調べてみると、三菱商事さんの社内ベンチャー事業で、起業した方はタイルを使ったアートワークでも知られているとか。オリエンタルランド(東京ディズニーリゾートの運営会社)とも資本関係があると。凄いなあ。
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 3日目は使ったテーブルとか椅子を片付けてからの退出になります。
風も通らず蒸し暑い館内から出ると、素直に涼しいと思いました。

反省会。
今回は、委託先さんもワタシも配布している場所の傾向とは全く違う建築関係の本を半数並べていました。
建築関係の本は建築関係の場所で配布しているサークルさんに委託した方が買いに来る人にとっても親切だというのが、今回やってみた結論でした。
そんなわけで、蒼天青雲は年末に開催される冬のコミケットに建築関連で参加申し込みをすることになりました。
申し込みの締め切りは3日後。。。

翌日、事務所に帰るなりトミー谷さんにメールします。
 サークル紹介のカットを書いて下さい。
トミー谷さんからのメール
 「まじですか、冬コミですか」
まじです。
12月29日は極寒の有明で握手>か?


入場が始まりました。
ですが、ウチの委託先辺りにはどなたもお越しになりません。
なぜなら
3日目の朝に並んで入場しようとする方々の獲物は、ここにはありません。

 「壁」と呼ばれている外壁に沿った場所が、開場直後に配布を希望する人が大量に集まるサークルに割り当てられる場所です。
なぜなら希望者に並んでもらっても会場内では並びきれず、屋外の搬入車両用の場所まで延々と列が続くからです。
その光景は普通の人にとって想像を絶すると思います。
3日目は特にその傾向が強いので「島」と呼ばれている区画中央あたりに配置されるサークルは、目の前の通路を人がたくさん通り過ぎるのですけれど立ち止まることはありません。
委託先のYさんも場内がちょっと落ち着いたところで買い物に行かれたので、午前中はワタシひとりで店番をしていました。

 お昼前になるとYさんも帰ってこられ、売り子さんも到着されたので、ワタシも会場内を散策に出ます。
ですが人の流れに流されて混雑が激しい東館に踏み込んでしまい身動きがとれず
(朝の山手線とかよりも熾烈な戦いが繰り広げられています)
なかなか西館に帰ることが出来ませんでした。

 午後になるとかなり落ち着いてきて、足を止めて本を開いてくださる方が増えてきました。
今回の委託先は旅行記とか私家版海外ガイドブックとかを配布するサークルの集められたところなの、心に余裕がないと立ち寄ってもらえないのです。
本を手にとられた方々とお話をしていると、あっというまに閉会時間となりました。

 あっというまにコミケットでの配布前日でした。
新刊はすべて印刷所さんから会場の配布場所へ直接搬入されるので、当日の朝に箱を開けるまで仕上がり具合はわかりません。
手元にある去年作った本は宅配便で会場へ発送済みです。
なので着替えだけもって夜行バスへ乗りました。
 
 翌朝、着替えてから会場に向かいます。
会場はエアコンが全く効かず、しかも外壁側のシャッターは全開ですから灼熱の世界です。
となると南の島で海遊びをするような服装になりますね。
 会場の最寄り駅で降りると、いきなり入場の順番待ちをする列があります。
見渡す限り人の頭、頭、頭。
3日目は20万人くらいの来場者があるので開場まえからこの状態。
並ばずに表現物を配布する人は整理券を使って入場するのであまり関係ありません。
 順調に入場して西館に向かいます。
今日の委託先はすぐに見つかりました。
既にYさんは到着していて新刊のダンボールを開けています。
とりあえず既刊の宅配便を受け取りに行きました。
委託先に帰ると陳列棚が組み上がって値札、のれんなども取り付けてありました。
出遅れてすみません。。
そうこうしていると、サンライズパブリケーションさんが来られました。
サンライズさんは開場前に自社が印刷を請け負った配布先サークルを廻って納品結果の聞き取りをされるんです。他所はそんな事しないと評判です。この会社は電話での対応も素晴らしいです。凄いですね。
 お隣さんに挨拶して新刊を進呈したり、配布場所に置かれている大量の宣伝印刷物を仕分けたりしていると、入り口を封鎖の時間、そして開場となりました。
入場開始と同時に数万人が動き始めるのでどこからか地響きがします。

夏コミケット向けの新刊をつくりました。

テキストのデータはあるので配布日より一ヶ月以上前に入稿して印刷代金の大幅値引きを狙っていました。
そのために、予約もしてありました。
でも狙っただけ。
締め切り直前に影も形もありませんでした。
予約の延期を依頼します。
締め切りが2週間長くなって、コストが5%上がりました。
・・・まあいい。
次の締め切り直前にも影も形もありませんでした。
・・・ここで逃げちゃだめです。
結局一晩徹夜、プリントアウトを片手に校正していたら
去年使わなかった物件のスキャンデータを見付けたので文中カットに使って
単独の冊子としても「手にとってもらえる」ところまでは仕上げました。
早朝に印刷所へインターネット入稿しました。

 その日の夕方、印刷所から連絡が入ります。
「表紙の2色刷りデータが規定の原稿仕様と違いますから差し替えデータを送ってください」
身に覚えがあったので原稿作成マニュアルを読み直します。
今回の表紙は黒とオレンジ色の2色印刷になります。
そのため黒と色インクの印刷する部分を別々に分けたデータを作らなくてはなりません。
やったことがありませんよ。
送ったのはこんな感じかな?と作ったデータでした。
やっぱりダメでしたか。
それからデータ破損などの問題も起こしつつ2回ほどデータを差し替えました。
夏だというのに、空が真っ暗になった頃に全データ入稿確認の連絡を頂きました。
サンライズパブリケーションさん、いつもありがとう。

ある日、出張する。
前日の深夜にかかってきた助けを請う電話は[終わってます]としか聞こえなかったけれどね。
早朝に橋を渡る。
デスクトップ・パソコン持参をご希望のため箱バンです。

目的地の扉を開けた瞬間に[逃げなくちゃダメだ]と思ったが
お昼御飯をご馳走になったので
致し方なく銀色の円盤の中身をHDにお預かりして帰路につきました。

なんとなく道後温泉に行く気にはなれず
33号線を直進して三坂峠を越えてみました。
この道は旧土佐街道、道なりに進むと高知につながっています。
ヘアピン・カーブを繋げただけの峠道でした。
久万高原で「ああ四国の山並みは深いなぁ」と再確認してからUターン。
帰り道、日が落ちた松山の街を見る。
PICT0653.jpg

帰り着けば夜中でした。

 エア・インディアと言えば
安い、御飯がおいしい、そしてディレイです。
Airline Accident Ratesでも十分安全なエアラインとされているのに妙に安いのは、ひとえにディレイ(延着)するのが普通で商用には使いにくいからに他なりません。
そんなわけでバックパッカーの指名銘柄なのです。

 香港在住の友人が中学生の娘さんと二人で2年ぶりの里帰りをしました。
エア・インディアで。
香港からの直行便といってもインドー香港ー関空便の区間利用だからどうなんだろうね?と訝る香港人の旦那さんの元には香港出発の数日前に正常運行すると電話があったそうです。
彼から「もしかすると大丈夫なんじゃないか」と言われながら友人は空港に向かったのですが・・・
結果は8時間のディレイ。
 お昼過ぎには到着して四国方面へと移動するはずが、入国したら既に20時半。JRみどりの窓口で奮闘するも手だてが見つからず、空港でステイ?という局面でウチに電話がありました。
 「なんか方法を考えて!」はあ。だけど22時前だよぉ。。
ネットで調べてもフェリーと長距離バスの当夜便は出発済み、移動して最終の新幹線に乗っても途中駅で夜更かし、臨時夜行列車も全席売り切れでは手だてなし。
1時間早く電話をくれれば手があったかもしれませんねと前置きして、いくつかの案を伝えたら、翌朝一番の高速バスか新幹線かどちらかにすると言って電話は切れました。
結局、真夜中近くに新大阪に移動してから近隣で徹夜カラオケ、始発の新幹線で移動したそうです。
 友人は日本語学校の講師をしていて生徒さんにはキャセイ・パシフィックの乗務員さんが多いらしいので、頼んでキャセイの割引券を貰ったら?とか思いました。

 結論。
ディレイが怖くてはエア・インディアに乗れない>些細なことは気にしてはいけない
 余談。
「もう少し出してチャイナ・エアーにしたら時間通りに飛ぶじゃない」と言ったら「チャイナ・エアーは落ちるじゃない!」と切り替えされました。
その数日後に沖縄で燃えてびっくりしました。
ワタシならあと1万円だしてエヴァ・エアーにします。
エヴァの御飯は夜市屋台みたいでおいしいです。

 アシオカアキさん(画家)の絵画展に行きました。
皆生海岸にあるレストランSpatulaさんは坂本健二さん(インテリアデザイナー)の手によるお店です。
このたび部分改装をするのに目隠しで客席内に仮設の壁を立てたとか。
その壁を使って「アシオカアキとゆかいな仲間たち 絵の展示 (期間中、絵がふえていきます。)」は開催されました。
まず通常の工事現場では店舗内のしかも客席側にある仮設の壁にドローイングなんてことは思いつかないです。
しかも、子供さんたちにも自由にお絵かきしてもらうなんてアリエナイです。

 取り壊し前日の「なかなかのカオス」(アシオカさん談)最高潮のときに拝見しました。
足場を使わなければ描けないあたりはドローイングの原型?を留めていましたが、子供さんの目線から下、隅っこになるほどカオス度が高めでした。
たしかにカオスですけど、 顔の筋肉がゆるむカオス 、しあわせな気持ちになれるカオス。
これは良いカオスだと 飽きずに眺めてました。
 この企画を聞いて、最初にアシオカさんへ言ったことは「壁に自由に絵を描いて良いなんて子供が喜ぶでしょう」でした。
実際に描いて良いよと言われると、子供さんは「本当にー! 」と嬉しそうに描いたそうです。
大人たちは「ああ、はい」とかは適当に笑いながらそのまま帰るとか。
それを判っていて仕掛けるアシオカさんは凄いと思います。
 アシオカさんの展示は、完成がなくて(あるのかもしれないけれど)展示期間中に成長していく展示方法をとられることが多いようです。
限界を知らないのか、限界がないのか興味深いところですね。


 今年の春でしょうか、近くに「やちむん」の職人さんがいらっしゃると聞いて興味津々でした。
 そのかた、末宗智彦さんのギャラリーと工房へ行きました。
PICT0644.jpg

 昨年、沖縄で見た「やちむん」はエネルギーの漲っている勢いのある焼き物で、沖縄の風土のもとでは良いのですが山陰に持ち帰ると勢い余る気がしました。
末宗さんの「やちむん」は落ち着いて誠実そうな人がらを写したかのように繊細な部分も取り混ぜられていて、山陰に似合う少しだけ冷静な「やちむん」にみえました。
山陰の方ですが沖縄芸大で陶芸を学ばれたあとも修行を続けられて3年ほど前に戻られたとか。
 それが沖縄の焼き物に違わないのは造形もですが、なにより色だと感じました。
特に海をイメージした青から翡翠色へのグラデーションで最も淡い翡翠色のあたりは、水平線の彼方まで雲を敷き込んだ沖縄の冬の海そのものに見えました。
末宗さんにそのことを伝えると、冬は翡翠色だけれど夏は深い紺碧色なのだと仰いました。


 過日、GREEN WOODSの柳原さんから織田さん著「デンマークの椅子」ソフトカバー版の内容について問い合わせがありました。
曰く、クムルスが資料に使っているハードカバー版の半額近い価格だが内容が違うのか?
>判型が一回り小さくなっているので図面も小さくなっているかもしれませんけれど収録内容は同じ、ハードカバー版よりも発行が新しい分だけ情報は確かでしょう。
どうしてそんな問い合わせをされたのか不思議に思い、久しぶりにGREEN WOODSに行ってみました。
 柳原さんはデンマークで50年代くらいにデザインされたイージーチアーを参考にして新作を構想されているようでした。以前よりクッションの備わったソファーを作りたいと仰っていたので具体的になってきたのかなと感じました。

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そうてんせいうん

Author:そうてんせいうん
I...I didn't do it for you ok?!

ご連絡はweb mailでどうぞ: http://form1.fc2.com/form/?id=434253

[準備中]
・「SUOMI CHAIRS」

<プロジェクトのリスト>
「イルマリ・タピオヴァーラ椅子展」 @Style shop. 2005.05.21-06.12
日本国内では見る機会のない作品を含めて全部で25点ほどを展示。

「ヨーロ・クッカプーロと柳原敏彦」 @GREEN WOODS 2005.11.12-13
クッカプーロさんの主要作品20点と柳原敏彦さんの木家具による構成。違う素材なのにデザインの根本で調和しているという妙。

「スオミと足塚由江」 @昭和堂 2006.06.23-25
フィンランドの家具と足塚由江さんのうつわでカフェをしました。

「米来留 いまはもういない」 @夏コミケット 2006.08.12発行
建築家ヴォーリズの失われてしまった作品を追い続けたドキュメント写真集。

「一脚の椅子 フィンユール」 @GREEN WOODS 2006.08.19-20
そこにあるだけで周りの空間を変える力を持つ椅子とは。

「カモナマイオフィス」 @某建て売り住宅 2006.09.16-18
「第二事業部の事務所が新築の住宅に移転する」 としたら?引っ越し系インスタレーション。

「1000脚の椅子」
工場の倉庫に眠る約1000脚の未完成の椅子を教材として活用しようという企画。
派生企画:智頭農林高校 学習成果展示 / 島根女子短大 Re:Chair展
 
「北欧の椅子と家具展」 @SOUKA-草花- 2006.12.08-11
古いビルのレストアされたペントハウスに北欧家具でLDを構築するインスタレーション。

「リートフェルトをつくって」 @SOUKA-草花- 2007.06.22-25
Rietveldさんの家具をダンボールで実寸模型に再現するワークショップ。

「机の帰還 」 @glass Onion 2007.07.19~
廃棄される学校机を店舗什器に再生する試み。

「シュレーディンガーの椅子 」 @Store Room 2007.09.07~
学校のようなお店に学校の椅子を納める。

「いまはもういない、のこと」 @夏コミケット 2007.08.19発行
ヴォーリズ建築の取材過程を記録したテキスト。

「キャンの岬はどっちですか。」@souka 07.11.17-18
「祈りの椅子」のプロトタイプに座ってみる。

「そしていまはもういない予告編」 @冬コミケット 2007.12.29

「そして、いまはもういない。」 @夏コミケット 2008.08.17
ヴォーリズ建築で失われて痕跡の儚いもの達。

「一脚の椅子 イルマリ・タピオヴァーラ」@「淀江の家」グラムデザイン 2008.10.04-05
ピルッカスツールを展示。

「いまはもういない、祈り」@冬コミケット 2008.12.30
キリスト教関係のヴォーリズ建築で知られざるもの達。

「古い家を借りて自分で直したら大きな黒板のある家ができた。ワタシの(^^)」@黒板亭 2008.03.--2009.04
廃屋寸前の賃貸住宅を順調に時を経たかのようにレストア。

「蒼天青雲 in 関西」@そうさく畑63 2009.04.05
既刊を関西地区で初配布。 山Dさんもお誘いして。

「ヴォーリズさんを探しに行った日々について」 2009.=
蒼天青雲にとっての「建築の保存」について話す。

「旧豊郷小学校写真集」@夏コミケット 2009.08.16
豊郷小学校=桜ヶ丘高校という繋がりと広がり。

ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク第3回全国大会@近江八幡 2009.10.11
ヴォーリズファンしか居ない場によばれてヴォーリズさんの写真集を配布。

「みどりのはら」「近代残像 函館」「近代残像 長崎」@冬コミケット 2009.12.30
阿佐ヶ谷住宅へのオマージュ。函館と長崎、北と南の洋館が並ぶ港街。

「近代残像 京都」@コミティア92 2010.05.04
前世紀末の京都の町中における近代建築を紹介。

「米子市公会堂」 2010.07.15 +コミケット78
山陰に置かれた村野藤吾さんのグランドピアノについて。

「近代残像 神戸」@コミケット78 2010.08.15
神戸にある近代建築の様々な残り方と消え方。

「近代残像 湘南・箱根」@コミケット79 2010.12.31
太平洋に面して残る関東地方を取り巻いていた別荘地帯の痕跡。

「さくらはさく」@コミティア96 2011.05.05
千葉県浦安市の埋め立て地に咲く桜の花。

「マーリをつくって」@米子高等工業専門学校 2011.07.21
ダンボールで実物x0.8スケールの家具模型をつくる実習授業。

「近代残像 横浜」@コミケット80 2011.08.14
横浜で暮らした日々における近代建築との交わり。

「きらめけ!公会堂」@米子市公会堂 2011.10.21-23
写真集「米子市公会堂」を元にwebと連動したインスタレーションを実施。

「SUOMI CHAIR DESIGN 01. Alvar Aalto」 @コミティア98 2011.10.30
フィンランドの椅子デザインについて。

[以降、続いています


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