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 さまざまな展示会・見本市・ショップイベントウイークそしてインポーターさんメーカーさん各国大使館さんの元に足繁く通わなくなってそろそろ2年になりなすので、送っていただく各種案内状も随分と減りました。特に東京方面。いまでも頂くのは、交流が続いている人・場所・事からのご案内で殆どが工芸関係です。
 久しぶりに展覧会情報の記事を書こうとハガキ箱を見たら、昨年末からずーっと溜め込んだままでした。

 とてもマズイです。

 そんな訳で最新情報に辿りつくまでを、ずーっと紹介していきます。
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 旧豊郷小学校写真集の『増刷に至る経過や、印刷原価等について』の記事を求めて来られた方、こんにちは。こちらはブログなのでお探しの記事が流れてしまいますからリンクを作っておきますね。

・2009'09.15.Tue 旧豊郷小学校写真集を再版しました。
・2009'09.15.Tue 旧豊郷小学校写真集の制作原価について。
・2009'09.16.Wed 旧豊郷小学校写真集の判別方法。
・2009'09.17.Thu スイッチの配り方。

これ以前の旧豊郷小学校写真集についての記事は2つのカテゴリーで辿れます
・ヴォーリズさんの建物に係る活動について ヴォーリズさん
・蒼天青雲の同人冊子に係る活動について 編集室日誌

 宮崎県延岡市にヴォーリズさんによる住宅「旧安村氏邸」があります。
そのつながりでご縁の出来たblog「延岡のアーカイブをつくる。」さんに旧豊郷小学校写真集の記事が掲載されましたのでご紹介します。
ちなみに、こちらのブログ主さんは文化財・考古学・写真の分野をまたぐ画像アーカイブの専門家でいらっしゃいます。なにやら冷や汗がっっ
 ご紹介が遅れまして申し訳ありません。

 このあいだ記事を書いた巡回展「家の器」を見に行きました。
会場には江見さんがいらっしゃいました。
 青木邦恵さんによる松江をイメージしたパート・ド・ヴェール技法のオプジェ、寺本英幸さんのランプシェードとコップ、家具工房en(藤原さん)のボウルと江見さんの家具が展示されていました。

 江見さんの家具について。
 ウェグナーさんの60年代半ば以降に発表された装飾性よりも使う道具としての椅子・家具をお好みなのだろうな、というのが第一印象でした。使うときに人のからだと触れる部分の断面はやわらかく丸みを帯びていながら、その端部はスッパリと切り落とされているので全体としての緊張感は損なわれていません。きっちりとデンマーク家具の作法を押さえていらっしゃいます。
 座面と背のとりあいは作者である江見さんの体を基準にして座面を深く、腰を奥までもっていくと背が若干立ち気味になる位置に背があります。体型が似ているので追体験することが出来ました。日本での普段使いは椅子に浅く座る場面が多いと思われますが、座面が深いために浅く座ったときに背と体が触れません。これらの座られ方を想定して北欧調の横に広い座面ではなく縦に長い座面を選ばれているのだと感じました。
 テーブルと机はウェグナーで言えば40年代後半からのぬるりとした面をもつ椅子の背とかピーターズ(子供用テーブルセット)を思わせるものでした。
 椅子を含めて表面は研ぎ過ぎず撫でると肌に微かな木目を感じる状態で、白色系の着色オイルで仕上げられています。一見、ソープフィニッシュに見えますが日常の手入れにはこのほうが有益だという判断をされたようです。
 そのほか、材質を変え、断面形状を変えた幾種類ものスツールを含めて、しっかりと使っていける家具を作っておられるのだなと感じました。

 まだ会期が残っていますので、是非どうぞ。
なお江見さんの「暮らしの中の木の椅子展」入選作品は展示されていませんでした。
それも見てみたいですね。

追記。
江見さんからお葉書を頂きました。ありがとうございます。
10f.jpg


 ギャラリーSOUKAさん。
連休中に企画したワークショップの参加者さんがとても少ないとか。
大型連休中ですし、今週末の実施ですから、皆様すでにご予定が決まってしまわれているとは思いますが。
あとギャラリーSOUKAさんは公式ブログを始めたようです。
そちらにコメントをつけてあげてください。
 SOUKA草花 http://souka-kusahana.com/

以下の文章は公式ブログからの転載です。

--------------------

 大阪にiTohenという、ギャラリーと本とカフェがひとつになったお店があります。
今年の5月にiTohenさんで催された、家具と器の展示の巡回展が、
9月19日から松江のSOUKAにやってきます。
46366803_58.jpg
「家の器」というタイトルのもと、4人の作り手がそれぞれの分野で制作した器、または家具を展示・販売いたします。

 SOUKAでも馴染みのある家具工房enの藤原君が木の器を制作し、参加をしています。
ガラスの器は青木邦恵さん、金属の器をyuukuの寺本英幸さんが制作されます。
SOUKAでは初めてのご紹介になるお二人の作品などは、後日あらためてお伝えできたらと思っています。

 今回の展示で一番大きなものといえば、江見新さんの制作される家具です。
大阪在住の江見さんは、お一人でsimple wood product ( http://s-w-p.petit.cc/ )というお名前で家具を制作し、府内を中心にご活躍なさっています。
今の住宅の広さで、 「有効に空間を使いたい」 とおもっていらっしゃる方に必見の、江見さんの工夫をしっかり形にしたハンガーラックなど、テーブルを中心に家具数点をご紹介いたします。
 ぜひ、この機会にご覧になっていただければと思います。


そして、期間中に江見さんのバターナイフを作るワークショップを予定しています。

・9月20日(日)と21日(月)  内容は同じです。
・13:00 ~15:00   お一人様3,500円
・作ってみたいバターナイフのイメージなどありましたら、できる範囲でご相談に応じますので、 切抜きなどを当日お持ちください。

 昔、学校での木工の時間を思い出すような ”ものづくりの時間” を楽しんでいただけるといいなと思います。
どうぞ、気軽にご参加ください。

こーんなバターナイフがつくれます。
46366803_69.jpg

 江見さんのワークショップは、まだ人数に達していませんので、参加されるかたを募集しています。
お電話、またはファックスでお問い合わせください。
 0852-27-0933 (ファックスも同じです)
ちなみに、ワークショップ後のお茶の時間には、前回の記事でご紹介したマルシェ出店メンバーの、Rさんのスコーンをご用意しています。
 ご自分で作られたバターナイフで、さっそくバターorクリームを塗って召し上がってくださいね!

 江見さんは19、20、21、22日まで、連日ギャラリーに在廊なさいます。
最終日の27日には、ガラスの器を作られている青木さんも、江見さんと一緒に在廊くださいます。
家具作りのお話や、器制作の秘密など、ぜひご本人から聞かれてみてくださいね。
作家さんとご一緒に楽しみにお待ちしております!



「家の器」

9月19日(土)~27日(日) 期間中無休
12:00~19:00 (最終日のみ17:00まで)
690-0061
島根県松江市白潟本町33 出雲ビル4階
TEL / FAX 0852-27-0933
お問い合わせなどございましたら、上記の「SOUKA 草花」までおねがいたします。

ご来場、たのしみにお待ちしております!!

--------------------

 webを拝見した印象では、江見さんの家具は概ね今時のデンマークっぽい方向性ではないでしょうか。使われる部屋をあまり選ばないでしょう。

以上、木曜日の夜になってから直電で依頼がありましたので記事を書きました。

 「こんばんわぁ~。えーっと蒼天青雲さんにはDMを送ってないんですが >以下略

    がんばりましょう^^

 旧豊郷小学校の写真集を旧豊郷小学校で配布することには、蒼天青雲として特別の意図があります。
見学の際に持ち帰られ手元に残った写真集は、それをいつか開くことで、旧豊郷小学校の在りようを思い出して頂けるスイッチになるようにつくりました。
たとえ生涯で数十分間の経験だったとしても、その空気・光・色・手触りなどが甦ってくるようなスイッチを必要なだけ詰め込みました。

 いつか、旧豊郷小学校が静かな日々を過ごすことになっても、全国に散らばった記憶が時々は甦り、建物の姿を永くとどめることに力を貸して頂けることを願っています。

 いつか、思い出してください。

 ご自分の手元にある冊子が一体どちらの刷なのか気になる方も多いと思います。

 奥付け(72p)の表記を確認していただくのが一番ですが、そのページに旧図書館の入り口建具に映り込んだ本館の画像が印刷されているのが第1刷、文字だけなのが第2刷です。
 今日までに30冊ほどの第2刷が旧豊郷小学校で配布されているらしいです。

 最後に再版分が無償委託でない最大の理由を書いておきます。
今回の再版は旧豊郷小学校で配布するための在庫を確保するためだけに行いました。
夏のコミケットで配布した量で蒼天青雲から直接配布を受けたい参加者さんには行き渡ったと判断しています。継続的な在庫を確保するための増刷毎に無償委託をし、捌ける望みのうすい有償配布分の在庫を蒼天青雲が抱え続けるのは困難です。
 原価回収が含まれるので寄付の配分は下がりましたが、配布に関与する各所が負うリスクも下げることが出来ます。それはこのような活動を自主的に続けていくために、とても重要なことです。

 再版分からは配布価格700円から制作原価の400円を差し引いた残りの300円が豊郷小学校の保存基金への寄付額になります。

 制作原価400円について説明をします。
こちらが再版の刷り上がりを受け取った際にサンライズパブリケーションさんから頂いた納品書です。
s-toyosat_seikyu.jpg
 [印刷物印刷料金 A5 300 76P] の内訳は
A5サイズの冊子印刷基本料金が71,720円
・表紙の印刷色は黒と指定された色目のインクから1色までが基本料金ですが、今回は指定された色目のインク2色で刷っていただいたので色替え料金として3,150円
・本文の用紙を厚手の色紙(コミックルンバ クリーム)で指定したので本文紙替え料金が6,480円
・印刷原稿を特定のアプリケーションのデータで入稿すると割引かれて、今回は△2,160円
以上より 71,720+3,150+6,489-2160=79,190(円) ←a
 [送料 自宅配送][送料 その他配送]の内訳は
100冊詰めの大箱が300冊なので3箱、大箱の送料は関西・中国地方で1,575円
(1575x2)+1,575=4,725(円) ←b
 [値引き 楽天ポイント使用]は支払いに楽天のサービスポイントを1915ポイント使いました
1915ポイント=△1,915(円) ←c
 以上のa+b+cで印刷所さんからの請求金額は82,000円ですが、実質の支払額は83,915円 ←d
 山陰から豊郷へと在庫を搬入する送料はおよそ1,300円(片道・梱包費共)で在庫回収の可能性も踏まえて5箱分=約6,500円 ←e
 以上のd+e=90,415(円)を有償配布冊数300で割ると90,415/300≠301.4(円)
 この301.4円が蒼天青雲の印刷物としての原価です。

 印刷物としての原価と制作原価400円との差額は約100円で、300冊を完売すると合計30,000円程になります。これは在庫監査と再々版に備えた取材のために豊郷町へ行く経費です。10月の半ばに予定しています。

 というわけで再版分の委託配布が200冊を超えたら蒼天青雲は印刷費が回収できます。繰り返しますが、蒼天青雲の冊子で1タイトル当たりの有償配布数が200冊を超えたことは、これまでありませんでした。
 
 上の納品書を見て「定価なのか!」と驚かれたとしたら、それは同人サークルの方ですね。割引期間中の発注ではなく、蒼天星雲は現時点でサンライズパブリケーションさんのメンバーズ登録もしておりません。これまで会員割引よりも年会費の方が高いような程度にしか出稿の実績がなかったからです。
しかも、再版でありながら定価です。
 当然ですが奥付け(発行年月日などの記載)のページは原稿差し替え(前回印刷したときに提出した原稿を変更する)ですし、それ以外にも写真をレイアウトする基準線を間違えているページがありましたので差し替えました。このため再版扱いの基準になる原稿差し替えページ数を超えたので定価です。「お前は馬鹿か」とも言われそうですね。再版することがあったら必ず撮り直そう(再度取材に行き新しい画像と入れ替える)と考えていた画像が、第1刷のレイアウトをしている時点で全体の1/3程ありましたので(理由の殆どは画像データとしての品質不足)、再版入稿まで一晩という限られた時間内でできる最大限の誠意はレイアウト修整とデータ内容の再点検だけでした。ここでも蒼天青雲としてはギリギリの判断をさせて頂きました。
 送料が2つに分かれているのは、納品のタイミングが予想される在庫切れXdayに対してギリギリだったので刷数の1/3(100冊)を検品せずにサンライズパブリケーションさんから豊郷町へ直送するように手配をお願いしたからです。ちなみに送料も定価です。
 今回の再版は納期が短く、しかもコミケの2週間後には次の大型同人誌配布会が控えているという状況でした。サンライズパブリケーションさんはその状況でも納品期日指定で再版を引き受けて下さり、しかも印刷が綺麗だと言われることが多かった第1刷よりも美しく刷って納品されるなど最善を尽くして下さいました。
第1刷の印刷品質を維持したいのでコストだけの問題で印刷所を変えたくない、というのもこちらから再版方法を提案した際の理由の一つでしたのでとても嬉しかったです。
 サンライズパブリケーションさんに心から御礼申し上げます。
ご多忙の所、度々の電話へとても丁寧な対応をして頂きありがとうございました。
 というわけで、この印刷費は高くないという認識を持っていただけたでしょうか。

 あと山陰と豊郷町との送料が往復で算入されているのは、同人誌の在庫は必ず行って戻るという経験則からです。そういうものだと思ってください。

 最後に、同人誌の制作原価という課題について見事にまとめた記事を見つけましたのでご紹介します。
ヴィクトリア朝と屋敷とメイドさん 2009-09-11 ガソリンがないと動かない、メンテせずに走り続ければ壊れる [同人ノウハウ]同人活動の継続性を高める手段としての「利益」
こちらが利用されている印刷所もサンライズパブリケーションさんですね。


 コミケット76で配布し、現在は旧豊郷小学校内の豊郷町観光案内所でも配布されているヴォーリズさんの写真集を再版しました。
 再版に伴い、豊郷町観光案内所及び「けいおんカフェ」で配布されているものについては豊郷小学校旧校舎管理基金へ繰り入れられる金額が変わりますことをご報告します。
 再版分からは配布価格700円のうち300円が基金への寄付額になります。

 再版(一度印刷し終えた本・冊子をもう一度刷り足すこと)に至る経緯は意外なほど単純なのですが、正直なところ蒼天青雲サイドで心の踏ん切りをつけるのに手間取りました。
 8月8日に旧豊郷小学校で先行配布して数日後、豊郷町さんから 1.継続した在庫確保と 2.平日の観光案内所での配布について打診を頂きました。その際に在庫を確保する方法についてもご提案がありました。 2.については即答したのですが1.については、コミケが始まる直前で蒼天星雲は段取りで手一杯、当然ながら印刷所さんも手一杯なのでコミケット終了後まで回答を先延ばしにさせていただきました。
 コミケットとそれ以外の案件を東京で済ませ山陰に帰り着いたのは翌週の半ばでした。打診を頂いてから既に一週間が過ぎ、豊郷にある在庫は40数冊で蒼天青雲の在庫はゼロ、継続した在庫を確保するには必ず再版をしなくてはならない状況になっていました。
 豊郷町さんからは在庫確保の方法を幾つかご提案頂いていましたが、あえて蒼天青雲はそれ以外の方法を提案させて頂くことにしました。
 「蒼天青雲が豊郷町の青年有志を窓口に配布委託をし、配布された冊数に伴う制作原価相当分を回収する」
 突き詰めるとお金の問題になります。
何らかの予算を組んで頂き、再版に伴う制作実費の全額を先払いで買い取っていただくのがこちらとしては何よりです。正直なところコミケットが終った時点で、不安になるほど刷ったのが奇跡的に完売して無償委託分を含めた印刷費+取材費+コミケット旅費をトントンで回収、もう無謀は止めようという心境でした。
 ですが先払いで買い取って頂いた場合、恐らく印刷数の半分近くを配布するまで、事実上、維持基金への寄付が生じません。つまり旧豊郷小学校を永く維持して欲しいと願って投じられる寄付が仕入れにまわり、もし在庫が店晒しになった場合は無になるということです。それでは、この冊子が旧豊郷小学校で配布される意味がありません。
 また印刷していただくサンライズパブリケーションさんとも幾度か相談をさせていただき、当方からの印刷発注で配布委託をする方法が好ましい結果になるとの結論にもなりました。

 このような経緯で蒼天青雲による自主的な再版に至りました。
再版の印刷数も前回と同様に300部です。
蒼天青雲の発行した冊子で1タイトル当たりの有償配布数が200冊を超えたことは、これまでありません。
 通算の印刷数が600冊なんて、もう、想像を超えています。

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そうてんせいうん

Author:そうてんせいうん
I...I didn't do it for you ok?!

ご連絡はweb mailでどうぞ: http://form1.fc2.com/form/?id=434253

[準備中]
・「SUOMI CHAIRS」

<プロジェクトのリスト>
「イルマリ・タピオヴァーラ椅子展」 @Style shop. 2005.05.21-06.12
日本国内では見る機会のない作品を含めて全部で25点ほどを展示。

「ヨーロ・クッカプーロと柳原敏彦」 @GREEN WOODS 2005.11.12-13
クッカプーロさんの主要作品20点と柳原敏彦さんの木家具による構成。違う素材なのにデザインの根本で調和しているという妙。

「スオミと足塚由江」 @昭和堂 2006.06.23-25
フィンランドの家具と足塚由江さんのうつわでカフェをしました。

「米来留 いまはもういない」 @夏コミケット 2006.08.12発行
建築家ヴォーリズの失われてしまった作品を追い続けたドキュメント写真集。

「一脚の椅子 フィンユール」 @GREEN WOODS 2006.08.19-20
そこにあるだけで周りの空間を変える力を持つ椅子とは。

「カモナマイオフィス」 @某建て売り住宅 2006.09.16-18
「第二事業部の事務所が新築の住宅に移転する」 としたら?引っ越し系インスタレーション。

「1000脚の椅子」
工場の倉庫に眠る約1000脚の未完成の椅子を教材として活用しようという企画。
派生企画:智頭農林高校 学習成果展示 / 島根女子短大 Re:Chair展
 
「北欧の椅子と家具展」 @SOUKA-草花- 2006.12.08-11
古いビルのレストアされたペントハウスに北欧家具でLDを構築するインスタレーション。

「リートフェルトをつくって」 @SOUKA-草花- 2007.06.22-25
Rietveldさんの家具をダンボールで実寸模型に再現するワークショップ。

「机の帰還 」 @glass Onion 2007.07.19~
廃棄される学校机を店舗什器に再生する試み。

「シュレーディンガーの椅子 」 @Store Room 2007.09.07~
学校のようなお店に学校の椅子を納める。

「いまはもういない、のこと」 @夏コミケット 2007.08.19発行
ヴォーリズ建築の取材過程を記録したテキスト。

「キャンの岬はどっちですか。」@souka 07.11.17-18
「祈りの椅子」のプロトタイプに座ってみる。

「そしていまはもういない予告編」 @冬コミケット 2007.12.29

「そして、いまはもういない。」 @夏コミケット 2008.08.17
ヴォーリズ建築で失われて痕跡の儚いもの達。

「一脚の椅子 イルマリ・タピオヴァーラ」@「淀江の家」グラムデザイン 2008.10.04-05
ピルッカスツールを展示。

「いまはもういない、祈り」@冬コミケット 2008.12.30
キリスト教関係のヴォーリズ建築で知られざるもの達。

「古い家を借りて自分で直したら大きな黒板のある家ができた。ワタシの(^^)」@黒板亭 2008.03.--2009.04
廃屋寸前の賃貸住宅を順調に時を経たかのようにレストア。

「蒼天青雲 in 関西」@そうさく畑63 2009.04.05
既刊を関西地区で初配布。 山Dさんもお誘いして。

「ヴォーリズさんを探しに行った日々について」 2009.=
蒼天青雲にとっての「建築の保存」について話す。

「旧豊郷小学校写真集」@夏コミケット 2009.08.16
豊郷小学校=桜ヶ丘高校という繋がりと広がり。

ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク第3回全国大会@近江八幡 2009.10.11
ヴォーリズファンしか居ない場によばれてヴォーリズさんの写真集を配布。

「みどりのはら」「近代残像 函館」「近代残像 長崎」@冬コミケット 2009.12.30
阿佐ヶ谷住宅へのオマージュ。函館と長崎、北と南の洋館が並ぶ港街。

「近代残像 京都」@コミティア92 2010.05.04
前世紀末の京都の町中における近代建築を紹介。

「米子市公会堂」 2010.07.15 +コミケット78
山陰に置かれた村野藤吾さんのグランドピアノについて。

「近代残像 神戸」@コミケット78 2010.08.15
神戸にある近代建築の様々な残り方と消え方。

「近代残像 湘南・箱根」@コミケット79 2010.12.31
太平洋に面して残る関東地方を取り巻いていた別荘地帯の痕跡。

「さくらはさく」@コミティア96 2011.05.05
千葉県浦安市の埋め立て地に咲く桜の花。

「マーリをつくって」@米子高等工業専門学校 2011.07.21
ダンボールで実物x0.8スケールの家具模型をつくる実習授業。

「近代残像 横浜」@コミケット80 2011.08.14
横浜で暮らした日々における近代建築との交わり。

「きらめけ!公会堂」@米子市公会堂 2011.10.21-23
写真集「米子市公会堂」を元にwebと連動したインスタレーションを実施。

「SUOMI CHAIR DESIGN 01. Alvar Aalto」 @コミティア98 2011.10.30
フィンランドの椅子デザインについて。

[以降、続いています


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