それはα-Sweet DIGITAL が壊れて修理に出ていたからです。
「リートフェルトをつくって。」の2日目にやシャッターが切れなくなってしまいました。
バッテリーを抜いて再起動しても電源を入れるとカタカカタと数秒間音がして、あとは何の操作もできません。
ソニーのサービスセンターに連絡をしました。
ミノルタのカメラの故障でソニーに電話をかけるってやっぱり変な感じです。。
これまでの経緯と症状を伝えるとリコール対象の故障とそれ以外の故障の両方の可能性があるそうで送料をソニーさん持ちで修理することになりました。航空便での発送です。
運送業者さんにお預けして数日後にファックスが来ました。
スライダーの不具合で、交換する部品はSLIDER ASSY(スライダークミタテ)でした。
これは手ぶれ補正の機械部分の不具合だそうです。
意外に多い故障らしく、ユニットで交換すると高くつくので問題のある部分だけを分解して交換修理するとか。良心的ですね。
リコール対象の故障については記述がありませんでした。
なおFaxのヘッダは「コニカミノルタからのお見積もりのご連絡です」なのは不思議。
修理続行のサインをしたファックスを送ってから10日ほどしてα-SDは返されました。
それ以降は問題もなく普通に使えています。
ソニーブランドの後続機種(α-Sweet DEGITALの改良版)α100のボディは東京の量販店で39800円程度で売られています(07年8月末)
モデルチェンジ前の在庫処分ではないかと言われていますが、さて。
参考までに今回の修理費は全部で17535円でした。

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