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アレも書こう、これも書いておこう
だけどそのままになっていた事をリスト風に。
ほとんど自分忘れるなメモ。

ご案内いただいたものごとなど。
見に行けたり行けなかったり、ほか様々です。

・accoと愉快な青蛙展 アクセサリー:岩瀬昭子 藍染:天野尚
           07.12.14-19 @ギャラリーSOUKA
 岩瀬さんの作られたペンダントトップの中には
 天野さんの染めた織物の断片が入っていた。水の中で漂うように。

・あたたかな食卓 器:安部太一 料理:作野敬子 布物:石原真弓
         08.02.08-17 @ギャラリーSOUKA・STORE ROOM
 どこかにあるかもしれない食卓が浮かび上がっていた。

・はるのかたち はるのいろ フェルト:浦田由美子 陶:大谷桃子 ほか
              08.03.06-24 @ヒナタノオト 
 「ヒナタノオトノハル」というサブタイトルのついた企画です。
  ご案内を頂きましたが、行けませんでした。申しわけありません。

・写真と陶展 北里優介 08.03.13-17 @ギャラリー百花堂
 神のいる気配を辿る。
 デジカメなんか400万画素あれば十分なんです、偉い人はそれがわからんのです
 と元舞台カメラマンは語っていらっしゃいました。
 「写るんです」でも8*10の組立暗箱でも撮れるのなら同じことですよね。

・北里由利ガラス作品展 08.04.20-29 @ギャラリーミヤザキ
 普段使えそうな良いものが多くてギャラリーとの相性が良さそうでした。
 画廊主さんの語られた日本の工芸の行方についてが興味深かったです。

・「写真家のおもちゃ箱」 池本喜巳 08.04.25-30 @ギャラリーSOUKA
 「遠い日-山陰の記憶」 池本喜巳 08.0426-05.01 @DOOR
 銀塩モノクロを気に入った紙で焼き付けることが
 なによりも贅沢でなによりも困難なことになるとは思いもしなかった。

・小鳥雑貨店 クルール+ハッチ家具工房 @ギャラリーSOUKA
 雑貨は奥が深いと思い知るが
 奥があるかどうかを問う時点で雑貨を理解できないかもしれない。
 どうやらハッチさん(木工:岡村聖史)は雑貨の稜線を把握している。

・高橋朝子 木彫展 「日々の営み」 08.05.15-25 @ヒナタノオト
 ご案内を頂きましたが、行けませんでした。申しわけありません。
 参考までに高橋さんのweb。これ、面白い。

・阿部太一 陶展 08.05.23-06.04 @'tis clay
 ご案内を頂きましたが、行けませんでした。申しわけありません。

・布と糸のものづくり GLEAM sleeves 08.06.06-08 @DOOR
 ご案内を頂きましたが、行けませんでした。申しわけありません。
 芋版プリント生地をつくるワークショップを見学したかったです。
 グリームのブログにウチと同じ夕日の写真があり、笑う。

・糸賀正和、青・白磁器作品展 08.06.28.-07.07
 ご案内を頂きましたが、行けませんでした。申しわけありません。
 画廊主さんは、この展示をしたくてスケジュールを組み直したと仰っていました。
 参考:立久恵焼

GALLERY DECO
 高島屋の側にあった凸さんがウチの事務所から50m程のところに移転されました。
 グラムデザインさんからご案内いただいたり、施工監理者さんを存じていたり。
 生活圏とは逆方向なのでふらりと入る機会がないのが残念。

・末宗智彦・末宗奈保子 2008御案内
 やちむんの末宗さん夫妻
 大阪で4月に生花展へ花器提供、6月には展示会。
 秋には米子でイベントだそうです。来春には松江とか。

・LOUD HAPPY NEW YEAR 2008 08.01.03 @belier
 グラムデザインさんからご案内いただいたり、首謀者さんを存じていたり。
 おっさん、おばちゃんな同窓会から白い目を背に受けながら移動すると終わりかけていた。

・MANYO FILMS 07.10.28-11.04 @ベリエ跡
 MONONOFU*DESIGNさん、GLEAM sleevesさん、アシオカアキ画伯などの集団
 マンヨーがなぜか映画を作って上映会、付帯展示会をしてました。
 美術部ムービーという感じで、中でも「松原ボタン」はイイ感じでした。
 終了後にDVDも販売していて飲み屋で買いました。

・MEXICO 08.01.18-03.09 @大正倉
 酒蔵だった建物を利用したギャラリーがあって実にいい感じだったと
 グラムデザインさんからご案内いただいて行ったら名和長年の蔵元でした。
 メキシコのアート紹介でした。奥に並べられていたデッサンがよかった。

・山下清展 07.12.26-01.07 @米子高島屋
 実家から回ってきたチケット。
 催事ものをなんで?と尋ねると「だまされたと思って見に行ってみ」と。
 あまり見る機会のないであろう初期の素描が沢山あって、
 どれもこれも神がかってました。
 もって生まれた才能とはこれか。驚きました。
 代表的な折り紙細工の保存は材料の劣化で大変みたいです。
 放浪を当然のこととして許していたらしい施設の方々の器もでかい。

・第54回 日本伝統工芸展 07.12.05-24 @島根県立美術館
 技能の限りを尽くした成果品の中に
 これまで見たことない、というより体験したことのないガラスがあった。
 小島有香子 積層硝子皿「月暈」
 空間を閉じこめる、とでも言うんでしょうか、これは。衝撃。

兵庫県立美術館
 建築好きの父(age70over)がとある展覧会を見に行って
 ついつい吹き抜けエレベーターホールの大階段を上ってみたばかりに筋肉痛。
 曰く
 「安藤さんの美術館は階段・段差だらけ、そのうえ道順は遠回りでわかりにくい。
  どれも良くないね。」
 いつものように世界の建築界を敵にまわした。
 安藤さんは元気な若者のたくさんいる国でやりたい放題したらイイと思う。

国立西洋美術館
 件のお爺さんが嬉しそうに持ち帰った公式「建築探検マップ」を頂く。
 ワタシは中央の彫刻室(ロダンの青銅時代とかがある)に降りる斜路を降りて
 踊り場で振り返ったとき、斜め上に見える赤いシャッターが好き。
 この建物はディティーではなく空間に神が宿っていると思う。
 常設展示にブランシュの「若い娘」が復帰したら、また行きたい。

PROTOTYPE展 @東京都小石川の辺り
 展示が終わると建築設計事務所になる、というレストアされた小さな事務所で
 様々な製品になりそうでならないけどイイと思えるプロトタイプが展示されていた。
 中でもChris Kirby designのクラッターという不定形システム家具が気になった。
 かなりのボリュームがあるけれど、実は入れ子で一つの箱に収まる。
 ありがちなアイデアだけれど形にした人は少ないだろう。
 しかも見る限り構造にも気が配られ実用性も高そう。
 問題は、これで暮らしてみようと思える人が製品として経済的に成立するほどいるか?
 だけだと思われる。
 参考までに特注家具としての定価は580,000円。

石山修武新作版画展 08.07.18-26 @ときの忘れもの
 ご案内を頂きましたが、行けません。申しわけありません。
 エディション数も価格も適正だと思いました。
 建築学生さんにも手が届くでしょう。

・キタニ リペア コレクション Hans J. Wegner 08.07.19-08.17 @キタニ本社
 ご案内を頂きましたが、行けません。申しわけありません。
 案内状には椅子の背を部分的に写した写真が2枚載せられている。
 下はCH-34でしょう。
 では上は?このラインは50年代か。。Johannes Hansensensなんですか。。
 技術の東さんはお元気でしょうか。

・コンテンポラリー ジャパン株式会社
 チェコッティの総代理店で知られている株式会社バンリさんが
 4月1日よりコンテンポラリー ジャパン株式会社名称変更されました。
 ご案内いただきありがとうございました。
 鈴木一司さんの新作など楽しみにしております。

・フィンランド大使館 商務部 Visit Finland
 フィンランド政府観光局さんが6月よりFinpro Japan-Visit Finlandに移行されて
 事務所もフィンランド大使館内に移転されました。
 ご案内ありがとうございます。
 益々のご発展をお祈りいたします。
 蒼天青雲(cumulus)は、なにかとお手間をおかけしますが
 今後とも宜しくお願いします。

・京都・タチバナ商会 平安神宮店
 古い日本の電灯器具を商うタチバナ商会さんが
 高瀬川のほとりにあったお店から平安神宮辺りへと移転されました。
 動物園の北側だそうです。
 左京区岡崎南御所町22の11
 市バス:京都市動物園前バス停を降りて目の前
 営業時間 12:00~18:30 月曜定休
 ご案内いただきありがとうございます。
 四代 佐藤成正さんご無沙汰しております。
 またお邪魔します。

・アクシス サマーイベント 白い箱 08.07.25-27 @AXIS 六本木
 アクシスさんから
 全館のショップが白をテーマにした催しを一斉にする
 という企画のご案内をいただきました。
 送ってくださったのはWilkhahn東京ショールームさんですね。わかります。
 いつもご案内ありがとうございます。行けなくて申しわけありません。

・水彩スケッチ「たてもの廻り」展  08.07.19-21 水彩:太田祐治 @Boutique C'EST Vous 蔵
 水彩で鳥取県西部あたりの近代建築を描いていらっしゃる太田さんの個展です。
 ご案内を頂きましたが、楽しみにしておりましたが、行けませんでした。
 申しわけありません。
 お盆が明けたら夏コミの再販本をお送りします。

・柳原敏彦 家具展 @Boutique C'EST Vous 蔵
 それは今年になってまだ寒い頃。
 太田さんと同じ会場で柳原さんが展示をされました。
 あまりに珍しい試みなのでフェルトと織物の吉川さんに事情をお聞きしたところ
 冬の間は山まで来ていただくのは申し訳ないので
 ご自分が家具をかついで山から下りてみた、ということなんだそうです。
 連日盛況だったとか。
 会場で配布されていたポストカードを頂いてきました。
PICT1711.jpg
 作業場でときどき見かけるかわいいイラストは
 柳原さんが自分で描いたものだったんですね。ええええっ!
 このシリーズの手書きイラストを小さい額縁に見本として入れておいたら
 大人気で飛ぶように売れた、と吉川さんからもお聞きしました。
 たしかに、これはイイです。

以上。
ネタの貯めすぎ。
だが、まだ去年末の大ネタが眠っている。

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そうてんせいうん

Author:そうてんせいうん
I...I didn't do it for you ok?!

ご連絡はweb mailでどうぞ: http://form1.fc2.com/form/?id=434253

[準備中]
・「SUOMI CHAIRS」

<プロジェクトのリスト>
「イルマリ・タピオヴァーラ椅子展」 @Style shop. 2005.05.21-06.12
日本国内では見る機会のない作品を含めて全部で25点ほどを展示。

「ヨーロ・クッカプーロと柳原敏彦」 @GREEN WOODS 2005.11.12-13
クッカプーロさんの主要作品20点と柳原敏彦さんの木家具による構成。違う素材なのにデザインの根本で調和しているという妙。

「スオミと足塚由江」 @昭和堂 2006.06.23-25
フィンランドの家具と足塚由江さんのうつわでカフェをしました。

「米来留 いまはもういない」 @夏コミケット 2006.08.12発行
建築家ヴォーリズの失われてしまった作品を追い続けたドキュメント写真集。

「一脚の椅子 フィンユール」 @GREEN WOODS 2006.08.19-20
そこにあるだけで周りの空間を変える力を持つ椅子とは。

「カモナマイオフィス」 @某建て売り住宅 2006.09.16-18
「第二事業部の事務所が新築の住宅に移転する」 としたら?引っ越し系インスタレーション。

「1000脚の椅子」
工場の倉庫に眠る約1000脚の未完成の椅子を教材として活用しようという企画。
派生企画:智頭農林高校 学習成果展示 / 島根女子短大 Re:Chair展
 
「北欧の椅子と家具展」 @SOUKA-草花- 2006.12.08-11
古いビルのレストアされたペントハウスに北欧家具でLDを構築するインスタレーション。

「リートフェルトをつくって」 @SOUKA-草花- 2007.06.22-25
Rietveldさんの家具をダンボールで実寸模型に再現するワークショップ。

「机の帰還 」 @glass Onion 2007.07.19~
廃棄される学校机を店舗什器に再生する試み。

「シュレーディンガーの椅子 」 @Store Room 2007.09.07~
学校のようなお店に学校の椅子を納める。

「いまはもういない、のこと」 @夏コミケット 2007.08.19発行
ヴォーリズ建築の取材過程を記録したテキスト。

「キャンの岬はどっちですか。」@souka 07.11.17-18
「祈りの椅子」のプロトタイプに座ってみる。

「そしていまはもういない予告編」 @冬コミケット 2007.12.29

「そして、いまはもういない。」 @夏コミケット 2008.08.17
ヴォーリズ建築で失われて痕跡の儚いもの達。

「一脚の椅子 イルマリ・タピオヴァーラ」@「淀江の家」グラムデザイン 2008.10.04-05
ピルッカスツールを展示。

「いまはもういない、祈り」@冬コミケット 2008.12.30
キリスト教関係のヴォーリズ建築で知られざるもの達。

「古い家を借りて自分で直したら大きな黒板のある家ができた。ワタシの(^^)」@黒板亭 2008.03.--2009.04
廃屋寸前の賃貸住宅を順調に時を経たかのようにレストア。

「蒼天青雲 in 関西」@そうさく畑63 2009.04.05
既刊を関西地区で初配布。 山Dさんもお誘いして。

「ヴォーリズさんを探しに行った日々について」 2009.=
蒼天青雲にとっての「建築の保存」について話す。

「旧豊郷小学校写真集」@夏コミケット 2009.08.16
豊郷小学校=桜ヶ丘高校という繋がりと広がり。

ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク第3回全国大会@近江八幡 2009.10.11
ヴォーリズファンしか居ない場によばれてヴォーリズさんの写真集を配布。

「みどりのはら」「近代残像 函館」「近代残像 長崎」@冬コミケット 2009.12.30
阿佐ヶ谷住宅へのオマージュ。函館と長崎、北と南の洋館が並ぶ港街。

「近代残像 京都」@コミティア92 2010.05.04
前世紀末の京都の町中における近代建築を紹介。

「米子市公会堂」 2010.07.15 +コミケット78
山陰に置かれた村野藤吾さんのグランドピアノについて。

「近代残像 神戸」@コミケット78 2010.08.15
神戸にある近代建築の様々な残り方と消え方。

「近代残像 湘南・箱根」@コミケット79 2010.12.31
太平洋に面して残る関東地方を取り巻いていた別荘地帯の痕跡。

「さくらはさく」@コミティア96 2011.05.05
千葉県浦安市の埋め立て地に咲く桜の花。

「マーリをつくって」@米子高等工業専門学校 2011.07.21
ダンボールで実物x0.8スケールの家具模型をつくる実習授業。

「近代残像 横浜」@コミケット80 2011.08.14
横浜で暮らした日々における近代建築との交わり。

「きらめけ!公会堂」@米子市公会堂 2011.10.21-23
写真集「米子市公会堂」を元にwebと連動したインスタレーションを実施。

「SUOMI CHAIR DESIGN 01. Alvar Aalto」 @コミティア98 2011.10.30
フィンランドの椅子デザインについて。

[以降、続いています


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