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 コミティア106の新刊冊子は「蒼天日和06 べんりな発電所」です。

 殆どの建物は電気なしには、建ちもしないし、維持もできません。
では電気はどこから来ているのだろう、という疑問を解こうとしたのです。
…行き着いた先は山奥の谷間にある小さな小屋でした。まあ、原子力発電所にも辿り着いたのですが。

 ほとんど山陰地方にだけ残る1950年頃の小さな水力発電所から、原子力発電所、そして工業地帯を支える大規模な火力発電所まで訪ねて回りました。たったそれだけのことなのに全移動距離は1500km以上になりました。

13100701s.jpg 表紙は、実写の画像に草壁さんがイラストを重ねて下さいました。
 中安恵一さんは、原子力発電所の近所に引っ越されたので新居での日常エッセイを書いて頂きました。
 藤木竜也さんは、島根県益田市の山奥に連なる水力発電所について論して下さいました。
エッセイと論、共に新規の撮影で挿絵をつけました。

 今回は表紙の印刷仕様と用紙に凝っています。でも予算はいつも通りなので、注文する枚数を二割くらい減らしました。そんなわけで、いまのところ手元の予備冊がありません。

その他、既刊を持ち込みます。
夏頃から公開しているモールトンミニ(60年代のイギリス製自転車)のレストアについてのコンテンツもご案内します。
 
soutenhiyori03_600s.jpg開催日:2013年10月20日(日)
開催時間:11時~16時
開催場所:東京国際展示場(ビックサイト) 東京都江東区有明
配置場所:東ホール J27b (出口付近の島中です)

コミティア106へ申し込みました。
既に配置の連絡も頂いています。今回は出口に近い辺りの島中ですね。

新刊は幾つか準備を進めています。
「蒼天日和06」では久しぶりに山陰に関わる特集を組みました。
まだ方々の物件へ取材を続けていて、下道ばかりの移動距離は1500kmを越えました。とても珍しいことに、日を改めた再撮影もしています。
束が厚めの冊子になりそうですよ。

なお、8月新刊の「蒼天日和05」はCOMIC ZINさんで扱って頂いています。
通信販売はこちらから。

DSC03851.jpg コミティア105でお立ち寄り頂いたみなさま、ありがとうございます。
 当日は快晴、最高気温35℃と予報されていました。前週に開催されたコミケットと同じ部屋ですが、使い方が違いまして、外壁側のシャッターを締めきってしっかりとエアコンが効いております。真夏の配布会は、こうであって欲しいなぁ…と願うところで、これは楽園ですよ。コミケ直後、お盆休みの最終日でもあり、「創作系の同人誌が本当に欲しいから来ました」っぽい参加者さんが殆どと見受けました。会場内の通路も、程よい埋まり方でした。3時過ぎまで入場フリーになりませんでした。カタログ(ティアズマガジン)は完売したのかな。

 さて、今回の配布体制は、コミティアに参加し始めてからはじめて、ワタクシ以外の売り子さんが着任されました。前回のコミティアで旅行写真集のお手伝いをさせて頂いたスイーツエンジンさんが、今回は応募されなかったとのことで空いておられて、ならばと売り子のお願いを致しました。
 この件で画期的なのは「売り子さんがいると、長い時間でもサークルスペースを空けられるので、コミティア全体を見ることが出来る」という点です。実は、これまで一度もコミティアの全体を見て回ったことがなかったのです。
 というわけで、感想ですが、「絵が上手だなぁ」は当たり前で、その絵で「何を見せるか・語るか・伝えるか」が問われる恐ろしいレベルの配布会だと分かりました。なんと言いますか、評論情報系の片隅にあるウチの冊子が手に取られる奇跡を感じました。いやまあ、凄いです。もし、蒼天青雲が漫画イラスト系のサークルで、一度でもコミティアの会場へ来たことがあれば、同人活動を続けるべき創作が自分の中にあるか?と本気で悩む水準ですね。
といった話をスペースに帰ってからスイーツエンジンさんへしたところ「ティアの全体を見ておくことは、とても大事」と仰っていました。

 そんな中、蒼天青雲の新刊は、それなりに反応を頂きまして有り難く思っています。なにより、ああ伝わるのだなぁと感じたのは、手に取られた方から「この冊子で扱っていることは、ほとんど哲学なのでは?」という反応があったことです。その領域に入りつつある自覚はあり、なかなか厳しいですね。

2013-08-18b.jpg というわけで、閉会してから向かいの部屋で開催中の「ポケモンフェス」へと繰り出すスイーツエンジンさんを見送って、ワタクシは都心へと移動しました。
 こちらのお風呂屋さん、登録指定文化財の登録物件です。湯船の隅に湯を落とす岩が積み上げられていて、これも指定対象に含まれるとどこかで読んだような。入ってみれば、馴染みのある格天井の脱衣所の向こうに「三枚おろし」(遠藤新)っぽい湯屋があり、典型的な東京・神奈川の古いお風呂屋さんです。ただ、脱衣所の上にも部屋があるようで、少なくとも道路側は木造三階建てでは。あと、動くから触るな、と張り紙された檜の柱がありまして、いきなりは修理が出来ずやりくりしながら営業されているのかと、使いながら残していくのも工夫が必要だなぁと眺めて帰りました。なお、東京のお風呂屋さんにしては湯の温度が低めでしたから、初めての人でも湯船につかれると思います。

 最後になりましたが、ご協力を頂いたスイーツエンジンさん、休日早朝よりありがとうございました。スイーツエンジンさん、次回のコミティアにはサークル参加されますのでファンの皆様はご安心下さい。

コミティア105で新刊を配布します。

「蒼天日和05」A5,56p,モノクロ、表紙カラー
特集は「夢から、こぼれ落ちた建物。」です。
論は、藤木竜也さんと中庄谷栄太郎さんに寄せて頂きました。

既刊は「蒼天日和03」「蒼天日和04」
あと、ヴォーリズさんの写真集を持っていこうと思います。

残念ですが、椅子本はありません。
また、浦安本はwebからの展開になりそうです。
両方とも10月のコミティアで準備できればと思っています。
あと、「蒼天日和01」に連動したwebを作りました。
すでに先月から公開中ですが、これも次回に改めてご案内出来ればと思っています。

2013年08月18日(日)
11:00ー16:00
東京ビックサイト東館 す-10a

新刊もCOMIC ZINさんへ委託しますので、しばらくお待ち下さい。

年内の配布会参加は、あと二回、8月と10月のティアを予定しています。
8月のコミティアは18日。
夏コミケットは応募していませんが、創作系のジャンルは8月11日に配置されています。Original Aimさんは旅部門で当選、山Dの電波暗室さんは落選だそうです。山Dさん達は3日間とも一般参加されるそうですが、くれぐれもお体ご自愛下さい。

久しぶりの更新です。

こちらでご案内が出来ていませんでしたが、4月30日の大阪「そうさく畑」に参加しました。5年ぶり?くらいでしょうか。お立ち寄り頂いた皆様ありがとうございます。

さて、コミティア104です。
サークルカットに書いた3冊のうち、実際に配布されるのは『蒼天日和04』だけです。
申し訳ありませんが、残り2冊は夏までに順次の発行となります。
ですが、今回の新刊は全部で3冊あります。
予告とは違うものを用意しています。

『蒼天日和04』は100pを越えまして、文章寄稿者さんが3名、12,000文字以上になりました。
表紙は草壁さんに描いて頂きました。正確に言うと、蒼天青雲とのコラボです。お楽しみに

コミティア103において委託サークルさんのところでプレビューした
『蒼天日和03』は全面的に改稿して第二版となりました。
殆ど新刊と言っても良いくらい手を入れました。
元々はこの冊子の特集記事として準備された既刊『恋文、日土小学校』が、いったいどんな文脈の上にあったのかを見て頂ければ嬉しいです。
なお、この冊子は蒼天青雲の発行物としては珍しくワタクシが文章を書き連ねております。

最後の一冊は、発行サークルが蒼天青雲ではありません。企画/編集/制作を担当しました。
南米の高地にある、ちょっと変わった湖を訪ねる旅行記の写真集です。
ただし、蒼天青雲の企画ですから、収録されている写真は建物が殆ど。
旅行記の本文は読み応えがあります。


 ご案内が遅くなりました。
本日、開催されたコミティア103で新刊「蒼天日和 03 」(塩漬け魚群)を配布しました。
これは昨年末に開催されたコミケット83で配布を予定していた冊子です。

 物件毎の写真ページが幾つも集め、若干の取材記事とご報告がご報告なども盛り込んだ内容です。前回の「蒼天日和」と良く似ていますが、今回は全体のテーマを決めて編集しました。そのため物件の選定も方向性をもったものになりました。

 表紙は、今回の配布を委託させて頂いた「スイーツエンジン」の夏野トキユキさんが随分と以前にdrawrで描かれたラフスケッチをお借りしました。
青い夜空に吸い込まれそうな表紙です。サブタイトルの(塩漬け魚群)とは「スイーツエンジン」さんの旧サークル名です。年刊冊子になってしまった「蒼天日和」に収録される画像は塩漬けデータといえば、そうなので。

 今回も建築史家の藤木竜也さんに建築保存についての新聞記事を解説するコラムを書いて頂きました。こちらは元記事も含めて読んで頂くと、いま建築保存を論議する場面で起きている事の一端を垣間見られるのではないかと。

soutenhiyori03_600s.jpg開催日:2013年02月03日(日)
開催時間:11時~16時
開催場所:東京国際展示場(ビックサイト) 東京都江東区有明
配置場所:東5・6ホール ち 29a スイーツエンジン/夏野トキユキ *配布委託です

なお今回はpdfファイルのDL配布にしました。冊子版は5月のコミティアに参加できれば持ち込むかと。


 もう当日、ただいま開催中です。
コミケット83で委託配布をして頂いています。
配布物の内容は
・今年にコミティアで配布した様々なモノのpdf CD-R 1枚
・既刊「近代残像 横浜」+オマケ本 CD-R 1枚
の2枚組です。

会場:東京ビックサイト
日時:2012/12/29(土)
配置:東地区「ポ」ブロック-50b
委託先サークル名:「山Dの電波暗室」

山DさんはKindleを買われてから電子書籍に興味を持たれたそうで、「山Dの電波暗室」の今回の配布物は既に冊子の在庫が払拭した過去の発行物を合本にしたpdfだそうです。4冊分でCD-Rが2枚になったと聞いて驚愕していますが。

→12/30 山Dさん体調不良で15時に退出されたそうです。お大事に。立ち寄られた皆さんありがとうございます。

「恋文、日土小学校。」の表紙を描いて下さった草壁さんC83参加情報が公開されています。
12月31日(月)西ゆ-46b KusakabeWorks
カメラ女子のポスターが目印、ぜひお立ち寄り下さい。

 コミティア102の新刊「恋文、日土小学校。」COMIC ZINさんへ委託に出しました。新宿店、秋葉原店の店頭に並べられ、通信販売でも買えるようになっています。
 草壁さんに表紙を描いて頂いたことからご縁がつながりました。蒼天青雲としては旧豊郷小学校写真集(豊郷町さん)につづく二度目の委託販売となります。手元の在庫はすべて(とても少ない)お預けしましたので、年末のコミケットでの委託配布はありません。お帰りにアキバへ出られましたらCOMIC ZINさんへお立ち寄り頂ければ、おそらく売り切れたりはしないので。
 主流ではないジャンルの中でも狭い領域の写真集を取り扱おうと思いついて下さったことに感謝します。

→12/15朝 「購入不可」になったそうです。通販分は完売?
→12/18昼 通販の在庫が復活してました。ご利用下さい。


2012-11-18_800.jpg はじめての評論・情報ジャンル配置です。というわけで、既刊の見本誌を探してあるだけ全部並べました。これで20数冊、恐らく2冊くらい足らないと思われ。
左のスペース状況から3回くらい配置を替えました。半年ぶりの配布会で冊子の並べ方を忘れていた感じ。
 
 新刊の注目度は高くて、ジャンル違いもありますが、これまでとは全く違う層のみなさまに見て頂けました。ただ、表紙のイメージから漫画あるいはイラスト集と信じて手に取られる方が多く(表紙を描いて下さった草壁さんの配布されている冊子の多くはイラスト集なので当然の反応です)開いてから「あれっ?」という顔をされる方が殆どでした。表紙詐欺を狙っていた訳ではなかったものの、それに近い状況です。
 
 写真系冊子の表紙は内容と同じコンセプトの写真と相場が決まっていて、蒼天青雲の初期の冊子は表紙に写真がない(テキストと幾何グラフィックのみ)のに手にとってもらえるから不思議だ、と経験豊富なサークルさんから言われていました。今回の新刊では、写真をつかった表紙よりもっと企画の意図が伝わりやすい表紙を探った末に、草壁さんという近代建築を描ききれるイラストレーターさんへの表紙まるごと委託という手法を選びました。
 結果として成功だったと感じますが、コミティアという創作漫画を主体とした配布会では異色の写真集という配布物であることとのギャップは埋められなかったかもしれません。蒼天青雲のこれまでの活動内容をわかりやすく見せることが出来なかったスペース設営の問題点も大きく関係していて、思い切ったことをする以上は、もう少し親切な状況を作るべきだったと反省しています。

 あと、評論・情報ジャンルで王道の配布物がどういうものかを正確に把握できていなかったかなと。周りにいらしたサークルさんはどちらも表紙を見ただけで「あっ」とわかる、ネットなどで見聞きしたことのある配布物を並べておられて、まあ凄かったです。逆に、この状況に紛れることで得られる匿名性を上手に使われているサークルさんもいらして、配布物のコンセプトと応募ジャンルの選択は戦略なのだなぁと良くわかりました。

DSC02615_800.jpg いつものようにコミティアが閉場してからサークルスペースを片付けて、まだ閉館まで時間のある日本科学未来館へと移動しました。「Google マップの歩みとストリートビュー」というGoogleによる企画展示。ストリートビューの記録に使われている機材が日本で初めて展示されていると聞いて、ぜひ見たいと。
 パノラマを複数のカメラで同時撮影しているのだろうなぁ程度の認識で行きましたが、「写真撮影」とは根本的に考え方の違う機材で、あえて言えば土木の現場で工事範囲の地形をデータ化して3Dの図面に取り込むような「道具」でした。この「道具」を運ぶのに自動車(展示されていたのはトヨタ「プリウス」の改造車)を使っているのは知っていましたが、3輪の自転車、さらにはスチールロッカーにタイヤを付けたような手押し台車まであるとは。これで建物の中などを撮っているのだろうなと。いやまあ、驚きました。

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そうてんせいうん

Author:そうてんせいうん
I...I didn't do it for you ok?!

ご連絡はweb mailでどうぞ: http://form1.fc2.com/form/?id=434253

[準備中]
・「SUOMI CHAIRS」

<プロジェクトのリスト>
「イルマリ・タピオヴァーラ椅子展」 @Style shop. 2005.05.21-06.12
日本国内では見る機会のない作品を含めて全部で25点ほどを展示。

「ヨーロ・クッカプーロと柳原敏彦」 @GREEN WOODS 2005.11.12-13
クッカプーロさんの主要作品20点と柳原敏彦さんの木家具による構成。違う素材なのにデザインの根本で調和しているという妙。

「スオミと足塚由江」 @昭和堂 2006.06.23-25
フィンランドの家具と足塚由江さんのうつわでカフェをしました。

「米来留 いまはもういない」 @夏コミケット 2006.08.12発行
建築家ヴォーリズの失われてしまった作品を追い続けたドキュメント写真集。

「一脚の椅子 フィンユール」 @GREEN WOODS 2006.08.19-20
そこにあるだけで周りの空間を変える力を持つ椅子とは。

「カモナマイオフィス」 @某建て売り住宅 2006.09.16-18
「第二事業部の事務所が新築の住宅に移転する」 としたら?引っ越し系インスタレーション。

「1000脚の椅子」
工場の倉庫に眠る約1000脚の未完成の椅子を教材として活用しようという企画。
派生企画:智頭農林高校 学習成果展示 / 島根女子短大 Re:Chair展
 
「北欧の椅子と家具展」 @SOUKA-草花- 2006.12.08-11
古いビルのレストアされたペントハウスに北欧家具でLDを構築するインスタレーション。

「リートフェルトをつくって」 @SOUKA-草花- 2007.06.22-25
Rietveldさんの家具をダンボールで実寸模型に再現するワークショップ。

「机の帰還 」 @glass Onion 2007.07.19~
廃棄される学校机を店舗什器に再生する試み。

「シュレーディンガーの椅子 」 @Store Room 2007.09.07~
学校のようなお店に学校の椅子を納める。

「いまはもういない、のこと」 @夏コミケット 2007.08.19発行
ヴォーリズ建築の取材過程を記録したテキスト。

「キャンの岬はどっちですか。」@souka 07.11.17-18
「祈りの椅子」のプロトタイプに座ってみる。

「そしていまはもういない予告編」 @冬コミケット 2007.12.29

「そして、いまはもういない。」 @夏コミケット 2008.08.17
ヴォーリズ建築で失われて痕跡の儚いもの達。

「一脚の椅子 イルマリ・タピオヴァーラ」@「淀江の家」グラムデザイン 2008.10.04-05
ピルッカスツールを展示。

「いまはもういない、祈り」@冬コミケット 2008.12.30
キリスト教関係のヴォーリズ建築で知られざるもの達。

「古い家を借りて自分で直したら大きな黒板のある家ができた。ワタシの(^^)」@黒板亭 2008.03.--2009.04
廃屋寸前の賃貸住宅を順調に時を経たかのようにレストア。

「蒼天青雲 in 関西」@そうさく畑63 2009.04.05
既刊を関西地区で初配布。 山Dさんもお誘いして。

「ヴォーリズさんを探しに行った日々について」 2009.=
蒼天青雲にとっての「建築の保存」について話す。

「旧豊郷小学校写真集」@夏コミケット 2009.08.16
豊郷小学校=桜ヶ丘高校という繋がりと広がり。

ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク第3回全国大会@近江八幡 2009.10.11
ヴォーリズファンしか居ない場によばれてヴォーリズさんの写真集を配布。

「みどりのはら」「近代残像 函館」「近代残像 長崎」@冬コミケット 2009.12.30
阿佐ヶ谷住宅へのオマージュ。函館と長崎、北と南の洋館が並ぶ港街。

「近代残像 京都」@コミティア92 2010.05.04
前世紀末の京都の町中における近代建築を紹介。

「米子市公会堂」 2010.07.15 +コミケット78
山陰に置かれた村野藤吾さんのグランドピアノについて。

「近代残像 神戸」@コミケット78 2010.08.15
神戸にある近代建築の様々な残り方と消え方。

「近代残像 湘南・箱根」@コミケット79 2010.12.31
太平洋に面して残る関東地方を取り巻いていた別荘地帯の痕跡。

「さくらはさく」@コミティア96 2011.05.05
千葉県浦安市の埋め立て地に咲く桜の花。

「マーリをつくって」@米子高等工業専門学校 2011.07.21
ダンボールで実物x0.8スケールの家具模型をつくる実習授業。

「近代残像 横浜」@コミケット80 2011.08.14
横浜で暮らした日々における近代建築との交わり。

「きらめけ!公会堂」@米子市公会堂 2011.10.21-23
写真集「米子市公会堂」を元にwebと連動したインスタレーションを実施。

「SUOMI CHAIR DESIGN 01. Alvar Aalto」 @コミティア98 2011.10.30
フィンランドの椅子デザインについて。

[以降、続いています


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