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 伊藤善久さんのミネラルウォーター試飲ブログ「ミネラルウォーター大全」で「まめな水」が紹介されました。
まめな水 鳥取県日野川源流 日南町の水
 しっかりと調べた、とてもよい記事を書いて頂いて感謝しています。



 日南町x草壁「まめな水」は、ラベルについての解説が先行していますが、最大のコンテンツは内容物である「このボトルを逃すと二度と試すことが出来ないかも知れない、僅か3000本分の天然水」です。
ボトルのラベルはラベルでしかなく、蒼天青雲の制作意図も、この水に興味を持ち飲んでみるに至るストーリーを如何に伝えるか、に収束します。
 つまりは日南町の水を『経験』してもらいたいのです。

 伊藤さんの書かれた、「まめな水」を購入するにはアキバのハードルを越えなくてはならなかった、という率直な感想は、日南町x草壁「まめな水」が普遍化するためにこれから考えなくてはならないこと、を見事に指摘するものです。ですが、そこまでして伊藤さんが手にされた事実こそ、日南町x草壁「まめな水」の備えた力の証で、もしかすると「すこしだけ手が届きにくいこと」が5月の在庫払拭につながったのかも知れない、とも考えました。

 このレアさ、イノベーターに認知されはじめた状況からの展開は、次世代の「まめな水」にお任せします。

 日南町x草壁「まめな水」は現在もCOMIC ZINさん新宿店・秋葉原店で配布が続いています。
 予想するに、8月になると大きな同人誌配布会が幾つも開催されるので、その頃には撤去されると思います。長くても、あと2週間程度ではないでしょうか。まだ在庫が出荷ケース単位で積んであります。
 皆さま、よろしくお願いします。

 4月1日から店頭に陳列されました。そして5月の初めには、夏までに想定していた配布量の1.5倍を皆さんが飲んで下さったおかげで、お預けしていた在庫が払拭しました。その後、COMIC ZINさんの要望で追加分の「まめな水」をお預けしました。

 COMIC ZINさん店頭の「まめな水」コーナーの設置期間は1ヶ月程度(GWくらいまで)と考えていました。配布ツールの運用期間もその程度を想定していたため、簡素な仕様になっていました。

 5月の半ば頃、秋葉原店さんに設置された配布ツールで想定通りの損耗が進んで、お店のスタッフさんが仮補修をして下さった状況が伝わってきました。この部分には、液晶ディスプレイの重さが直にかかっているので、放置するとずり落ちてお客様に迷惑が掛かりかねないのです。
 そのような訳で、当方で補修部品を用意しました。金属の断裁と折り加工を得意とされる工場で、箱の材料に使ったスギ板の厚みにぴたりと填る寸法の曲げ板を作って頂き、取付説明書を沿えて、COMIC ZINさんの新宿店・秋葉原店さんへ送り出しました。このうち、状況の思わしくない秋葉原店さんでは、さっそく取り付けて下さったようです。
kurokaichi 鳥取県日南町の天然水『まめな水』のCOMIC ZIN秋葉原店での本日の様子です、ご確認ください。 #まめな水
 液晶ディスプレイの下に銀色の金属部品が押し込まれているのが見えます。これが通称「Gパーツ」です。

 鳥取県庁 日野総合事務所さんの公式ブログ「日野ごよみ」に、日南町x草壁「まめな水」の記事が掲載されました。
2014年5月27日 飲んで美味しい、見て癒やし・・・日南町『まめな水』第3弾発売!
 日野総合事務所さんは日南町を含めた鳥取県西部地区の山間部に関わる鳥取県庁の出先機関です。これまでの「まめな水」についても、第一弾第二弾、と記事を書かれています。
 第三弾の記事が、これまでと大きく違うのは『まんが王国とっとり』と関連づけるための記事である点で、県庁さんの苦悩を感じるところです。
 繰り返しになりますが、同人サークル蒼天青雲とその前身であるcumlus / CumulusProjectsの活動には公的な助成金を一切使っていません。

 神戸のマルカン酢さんが、日南町で作られた米と、日南町の水で仕込んだ酢を作られました。マルカン酢さんが「考え得る最高のお酢」です。
酢屋勘三郎
 平成25年度に仕込まれた分は市場へ出されなかった程の高い基準でつくられる商品に使われるとは、大変なことだなぁと。
 日南町さんで行われた会見について、山陰中央新報さんの記事と、中海テレビさんのニュース動画(Facebook記事)があります。
山陰中央新報 「日南の良質米と名水使用 最高級酢を商品化」
株式会社中海テレビ放送 コムコムスタジオ 「日南町の米で高級酢」
 画像をご覧頂くと「酢屋勘三郎」の右側、町長さんの手元に日南町x草壁「まめな水」が並んでいます。
 なお「酢屋勘三郎」は、マルカン酢さんの公式オンラインショップで買うことが出来ます。

 日南町x草壁「まめな水」について、はてな界隈、あるいは「まなめはうす」のブロガーとして知られる まなめさん が、記事を書いて下さっていました。
4月2日の「まなめ枠」に情報として、8日には実際に「まめな水」を購入された話です。
まなめはうす 2014年4月ログ
まなめさんはtwitterにも「まめな水」について書き込んで下さいました。
まなめ @maname 「まなめ水」
 まなめさんの「まなめ水」といえば、こちらのソーダ水のことです。
ご本人が「まなめ水」と読み替えて下さったおかげで、その意外性からネット界隈で話題になり、予想を越えた範囲の皆さんに「日南町」と「まめな水」が浸透しました。
 ネタにして頂き、ありがとうございます。

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そうてんせいうん

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[準備中]
・「SUOMI CHAIRS」

<プロジェクトのリスト>
「イルマリ・タピオヴァーラ椅子展」 @Style shop. 2005.05.21-06.12
日本国内では見る機会のない作品を含めて全部で25点ほどを展示。

「ヨーロ・クッカプーロと柳原敏彦」 @GREEN WOODS 2005.11.12-13
クッカプーロさんの主要作品20点と柳原敏彦さんの木家具による構成。違う素材なのにデザインの根本で調和しているという妙。

「スオミと足塚由江」 @昭和堂 2006.06.23-25
フィンランドの家具と足塚由江さんのうつわでカフェをしました。

「米来留 いまはもういない」 @夏コミケット 2006.08.12発行
建築家ヴォーリズの失われてしまった作品を追い続けたドキュメント写真集。

「一脚の椅子 フィンユール」 @GREEN WOODS 2006.08.19-20
そこにあるだけで周りの空間を変える力を持つ椅子とは。

「カモナマイオフィス」 @某建て売り住宅 2006.09.16-18
「第二事業部の事務所が新築の住宅に移転する」 としたら?引っ越し系インスタレーション。

「1000脚の椅子」
工場の倉庫に眠る約1000脚の未完成の椅子を教材として活用しようという企画。
派生企画:智頭農林高校 学習成果展示 / 島根女子短大 Re:Chair展
 
「北欧の椅子と家具展」 @SOUKA-草花- 2006.12.08-11
古いビルのレストアされたペントハウスに北欧家具でLDを構築するインスタレーション。

「リートフェルトをつくって」 @SOUKA-草花- 2007.06.22-25
Rietveldさんの家具をダンボールで実寸模型に再現するワークショップ。

「机の帰還 」 @glass Onion 2007.07.19~
廃棄される学校机を店舗什器に再生する試み。

「シュレーディンガーの椅子 」 @Store Room 2007.09.07~
学校のようなお店に学校の椅子を納める。

「いまはもういない、のこと」 @夏コミケット 2007.08.19発行
ヴォーリズ建築の取材過程を記録したテキスト。

「キャンの岬はどっちですか。」@souka 07.11.17-18
「祈りの椅子」のプロトタイプに座ってみる。

「そしていまはもういない予告編」 @冬コミケット 2007.12.29

「そして、いまはもういない。」 @夏コミケット 2008.08.17
ヴォーリズ建築で失われて痕跡の儚いもの達。

「一脚の椅子 イルマリ・タピオヴァーラ」@「淀江の家」グラムデザイン 2008.10.04-05
ピルッカスツールを展示。

「いまはもういない、祈り」@冬コミケット 2008.12.30
キリスト教関係のヴォーリズ建築で知られざるもの達。

「古い家を借りて自分で直したら大きな黒板のある家ができた。ワタシの(^^)」@黒板亭 2008.03.--2009.04
廃屋寸前の賃貸住宅を順調に時を経たかのようにレストア。

「蒼天青雲 in 関西」@そうさく畑63 2009.04.05
既刊を関西地区で初配布。 山Dさんもお誘いして。

「ヴォーリズさんを探しに行った日々について」 2009.=
蒼天青雲にとっての「建築の保存」について話す。

「旧豊郷小学校写真集」@夏コミケット 2009.08.16
豊郷小学校=桜ヶ丘高校という繋がりと広がり。

ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク第3回全国大会@近江八幡 2009.10.11
ヴォーリズファンしか居ない場によばれてヴォーリズさんの写真集を配布。

「みどりのはら」「近代残像 函館」「近代残像 長崎」@冬コミケット 2009.12.30
阿佐ヶ谷住宅へのオマージュ。函館と長崎、北と南の洋館が並ぶ港街。

「近代残像 京都」@コミティア92 2010.05.04
前世紀末の京都の町中における近代建築を紹介。

「米子市公会堂」 2010.07.15 +コミケット78
山陰に置かれた村野藤吾さんのグランドピアノについて。

「近代残像 神戸」@コミケット78 2010.08.15
神戸にある近代建築の様々な残り方と消え方。

「近代残像 湘南・箱根」@コミケット79 2010.12.31
太平洋に面して残る関東地方を取り巻いていた別荘地帯の痕跡。

「さくらはさく」@コミティア96 2011.05.05
千葉県浦安市の埋め立て地に咲く桜の花。

「マーリをつくって」@米子高等工業専門学校 2011.07.21
ダンボールで実物x0.8スケールの家具模型をつくる実習授業。

「近代残像 横浜」@コミケット80 2011.08.14
横浜で暮らした日々における近代建築との交わり。

「きらめけ!公会堂」@米子市公会堂 2011.10.21-23
写真集「米子市公会堂」を元にwebと連動したインスタレーションを実施。

「SUOMI CHAIR DESIGN 01. Alvar Aalto」 @コミティア98 2011.10.30
フィンランドの椅子デザインについて。

[以降、続いています


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